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2016
04.03

いざ、ワヤナドへ!

Category: 旅日記
そんなこんなで大泣きしながら Kaduthuruthy に別れを告げ、エルナクラムまでバスで移動。
深夜にエルナクラムの駅から列車に乗り込み、カリカットを目指します。



そうそう、エルナクラムってジャンクション駅とタウン駅と主要な駅が2つあるんですが、
何も考えずにジャンクション駅で待っていて、ふとあれ?と思ってチケットをよく見たら
タウン駅発って書いてありました。。
いや~時間に余裕があって本当に良かったわ。出発時刻が迫っていたら、完全に
アウトでした・・・



そんなわけでオートでタウン駅まで移動して、無事に列車に乗り込みました。
深夜に出て早朝5時には着いてしまうので、夜行列車とは言えおちおち寝ても
いられません。
大して眠れないまま、こんな時に限って列車は1分も遅れずにカリカット着。




駅からオートでバスターミナルに移動します。
オートドライバーのおじさんが「どこまで行くんだ?」と聞いてきたので
「ワヤナドまで」と答えると、じゃあこっちのターミナルだね、と言って連れて
いってくれたのは・・・新しいバスターミナル!
ワヤナドとか北部行きのバス乗り場はこっちに移ったらしい。
カリカットのバスターミナルは以前にも何度か利用しましたが、とにかく広くて
バスを見つけるのも一苦労だったのです。
それが今回は、中に入るとすぐに Mananthavady 行き、とか英語の表示もある
ではないですか!!




いや~インドのバスの旅も楽になったもんだ・・・


乗りたいバスが簡単に見つかるってスバラシイ!!!





マナンサヴァディ行きのバスに乗り込み、いざ出発!
今回の行先はマナンサヴァディの少し手前、パナマラム。
ここに、2002年にボランティアをしていたアジア学院で知り合った友人の
ナランさんが住んでいるのです。
最初に訪れたのは2003年、次の2011年に訪れたときはお店を始める前で、
奥さんのヴァサンタさんに家庭料理をたくさん教えていただきました。




ワヤナドへの道は山道をくねくねと上っていく「ヘアピンカーブ」の連続。
朝早かったので、窓の外から流れ込んでくる空気はものすごく冷たいし、
睡眠不足もあって、2時間半というインドにしてはショート・トリップだったの
ですが、結構ヘロヘロになりました・・・




途中のパナマラムで下車。ナランさんに電話して迎えに来てもらいます。
ちょうどバスターミナル近くのオフィスで会議中だったということで、ものの数分で
ナラン氏は現れました。
5年ぶりの再会は、懐かしいような、でも最後にあったのもついこの間のことの
ような不思議な気分です。





会議を終えて、帰宅!
こちらがナランさん&ヴァサンタさんのお宅です。

Naran Vasantha レシピブック用

・・・ってこれは自宅前のお庭ですね。家は写っていません(笑)



全く変わらないこの光景!いつも仲良く料理するおしどり夫婦

1454596659276.jpg

5年前も、このキッチンにベッタリと張り付いて3度のメシの作り方を教えて
いただきました。




チャイを入れるナランさんの背中も変わらない風景。

1454673946869.jpg

長女のインドゥに続き、次女アシュディも2年前に結婚したそうです。
おばあちゃんが亡くなって、今は夫婦2人の暮らし。
体にもいろいろガタがきているし・・・とナランさん、ちょっと寂しそう。




けれども家のお隣には、二人が娘同様にかわいがっている子がおりまして・・・

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5年前、11歳のかわいらしい少女だったマルー、すっかりお姉さんになりました。




朝はあんなに寒さに震えていたのに、日が昇るとウソみたいにあったかい!

1454673944687.jpg

土のあたたかさが気持ちよくて、サンダルなんて要りません。
ここでの暮らしは、裸足が一番ぴったりくる。




着いた日はさすがに疲れて爆睡し、翌日の朝からヴァサンタさんによる
「ごはん攻撃」が始まります。

1454598103727.jpg

朝食のプーリ(揚げパン)とポテト・バージから。
まだまだこんなの序の口ですけどね(笑)
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