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2016
03.23

Kaduthuruty での外食事情

Category: 旅日記
カラリのある Kaduthuruty はエルナクラムから約40キロの、こじんまりとした小さな町。
町の中心に シヴァ寺院があり、観光名所になっているようですが、それ以外には特に
これといった見どころがあるわけでもなく。
なので、よそ者がこの町に来るのは、寺院参拝かカラリか、そんなところです。




さて、食事は「その辺の店で」済ませなさい、という初日のドクターからのお達しだったの
ですが、こちらは初日に行った「その辺の店」で食べたイドゥリ。



平日は朝7時からヨガのクラスがあるので、いつも終わってからイドゥリを3つと、チャイで
朝食にしていました。




ここはカラリから最寄りの店(というか徒歩10歩くらい笑)で、行けば必ずカラリ関係者が
チャイ飲んでたり、イドゥリやドーサを食べていたり。
チャイを飲んでいるドクターともかなりの確率で遭遇します。基本的に行動パターンが
皆似ているのですよ・・・




ここの店の名物店主は、一見怖そう(というか、あんまり笑わない人なんだな)で、必要な
こと以外はしゃべらず黙々と仕事しています。
お客さんが入ってくると、何にする?何がある?イドゥリかドーサだ。じゃ、イドゥリで。
何個だ?3つ。そんな感じ。
でもちゃんとお客さんを見ていて、ちょっとサンバルが少なくなってくるとサンバルいるか?
チャトニが減ってくるとチャトニいるか?と絶妙のタイミングでやってくる。




そして頼んだチャイのグラスを、これまたガラス製のテーブルの上に通りすがりにさりげな~く置いて
いってくれるのですが、これがたださりげないだけではないのです。ただでさえガラスとガラスが
ぶつかり合うので音がするのですが、ここの店主はかなり気合を入れて力強くチャイを置いて
くれます。そう、場合によってはちょっとチャイが飛び跳ねるんじゃないの?と心配になっちゃうくらい・・・
でも実際に飛び跳ねたのを見たことは一度もありません。
で、そのチャイが置かれた瞬間、


ぱぁーーーーーん!!!




って結構いい音がするんですよ。




最初は結構ビビりましたが、この名物店主の店にほぼ毎朝通っていたので、そのうち
この男気溢れる接客に萌え萌え♪になりました笑。





支払いの時は、英語でいくら?と聞いても絶対にマラヤラム語でしか返事が返ってきません。もちろんわからないので、大体これくらい…と適当な額のルピーを出して、そこから多すぎるの足りないのとやり取りして。
いつもイドゥリ3つとチャイで27ルピーだったんだから「27」のマラヤラム語だけ覚えたらいい話じゃん!と突っ込まれそうですが「ついでに洗剤買おう」とかいう感じでやはり「27」だけってわけにもいかず(^_^;)
で、結局最後まで27すら覚えなかったという(笑)







そんなカラリ近所の名店その①から更に徒歩10歩くらいのところに、名店その②があります。
こちらはチャイマスターのアップージー。



風貌のみならず、チャイも渋めなんです。





ここのお店は、Kaduthuruty のバスストップからシヴァ寺院に向かって歩き、右に曲がるとカラリ、という角に位置しているので、常にお客さんが絶えません。
そしてアップージーの取り巻きというかお友だちなのか?良くわからないけどかなりの確率で店の前に座っているおじさん&お兄ちゃんたちが数人。
なので、ここにチャイを飲みに行くとみんなしてわいわい迎えてくれます✨😆✨😆✨
もう、一体何がそんなに嬉しいの?と突っ込みたくなるくらい、みんな満面の笑み。言葉はほとんど通じないけど、何やかやとおしゃべりしながら渋めのチャイをいただきます。





夕方のお稽古が終わってから、ドロドロに汚れたまんまチャイを飲みに直行したりもしました。
アップージーお稽古終わったよ~疲れたよ~そう言いながら座ると、おぉ、そうかそうか、カラリの稽古か?同じような会話を毎回しては、ちょっと独特の渋めのチャイで癒されてました。





ここも朝はティファンをやっていて、たまにはこちらでドーサをいただいたり。



シンプルなんだけど、なぜかクセになってしまうお味で、ついついおかわりしちゃいます(^_^;)






そんなこんなで、ティファンばっかり食べてて Kaduthuruty でミールスを食べたのはたったの2回!



写真には写っていませんが、この日は贅沢してフィッシュフライもつけちゃいました♪
ベジミールス60ルピー、フィッシュフライ40ルピー、合計100ルピーで大満足!






こんな感じで、小さな町だけどいろんな人たちに支えられていた私の胃袋なのでした。
もちろん、外食だけじゃないですよ!
次回に続きま~す(^-^)/



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