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2014
07.03

7月4日~8日のメニュー

Category: メニュー告知
7月6日(日)のスパイス料理教室は、残り2席です。
ご予約はお早めに!




この日に作るメニューのひとつ「アヴィヤル」はあいかけんの定番メニューのひとつ。
ココナッツとヨーグルトという組み合わせはいかにも南インド的です。
このレシピは、ケララ州カリカット近郊に滞在中に教わったものをベースに、カレーの師匠
渡辺玲さんのレシピをミックスして、さらにそれを所長流に簡単にしたもの・・・というと
もはや原型をとどめていないのではないか?と思われそうですが、さすが師匠のレシピは
現地で教わったものとほぼ同じでした。



ケララでアヴィヤルを教えてくれたのはラクシュミーさんという女性。
ラクシュミーの作るアヴィヤルは美味しいんだよ、と友人がわざわざ私のために
連れてきてくれたのです。
カメラを向けるときゃあ~と叫んで逃げ出してしまうような、ちょっとシャイで、でも
おきゃんなおばあちゃんだったラクシュミー先生のアヴィヤルは、本当においしかった。
彼女が帰った後、彼女を呼んでくれた友人が話してくれました。
「このあたりの人たちはみんな、ラクシュミーをちょっと頭がおかしいって言うんだ。
確かに彼女は普通とはちょっと違うかもしれないよ。でも僕はそんな彼女をそれとして
受け入れているし、それでいいと思ってるんだ」


ラクシュミー先生直伝のアヴィヤル、美味しくできるといいな!




さて、夏野菜を使い始めたらミールスも一気に南インドっぽくなってきました!



これは先々週の「なすといんげんのサンバル」
で、美味しかったので今週のサンバルもこれでいきます(笑)







なすと言えば、こんなのも試作してみました。
インド料理ではなくトルコ料理。イマーム・バユルドゥという、なす、トマト、玉ねぎ、
にんにく、オリーブ油で作るシンプルなメニューで、サラーム海上さんの
「おいしい中東」という本を借りて読んでいたらあまりにも美味しそうだったので・・・
おもわず作っちゃいました。
イマーム・バユルドゥとは「坊さんの気絶」という意味だそうです。
お坊さんが気絶するくらい美味しい!ということなのでしょうか。
トルコ料理は羊肉とか肉食なイメージがありますが、野菜が豊富にとれるので、
豊かな食文化があるようです。






こちらは先週のサブジ。じゃがいもとインゲン。
やはり、こういうシンプルなサブジが一番おいしい!
スパイスは、じゃがいもの本当の美味しさを所長に教えてくれる魔法の粉です。





すっかり前置きが長くなってしまいましたが、今週のメニューです。



今週のメイン



☆ラッサム




☆なすといんげんのサンバル




☆キャベツとズッキーニのクルマ






今週のおかず




☆南インドのポテト・ロースト




☆モロッコいんげんとキャベツのサブジ




☆ズッキーニのチャトニ




☆紫玉ねぎのアチャール




☆サモサ






今週のデザート



☆チョコレートケーキ




☆チャイプリン




7月6日(日)は日中のスパイス料理教室のみとなります。
ディナー営業はありませんのでご了承ください。



皆さまのお越しをお待ちしています。


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