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2016
03.31

Kaduthuruthy のスペシャルなラスト・ランチ

Category: 旅日記
2月3日、いよいよ kaduthuruthy を去る日がやってきました。
前日の夜もご馳走だったのに、お昼ももちろんうちで食べていきなさい!とジャヤッパン氏。





で、最後のマッサージを終えてお昼ころキッチンに行ってみると・・・

1454511559199.jpg

今日も気合い入ってるよジャヤッパン!
見てください、この真剣な表情を!!




「プットゥ」という米粉とココナッツを蒸して作るケララの有名な軽食があるのですが、
これにビーツを細かくしたものを入れるとすごくきれいなんだよ~という話をしていて、
今日はそれを準備してくれるみたいです。

1454511558803.jpg

右手前が、ケララのキッチンの必需品、ココナツ削り器。
これなくしては料理は始まりません。




プットゥにはプットゥパウダーという専用の粉があるようです。

1454511558369.jpg

シンドゥがそれに水を足しながら練っていきます。
そして細かくしたビーツを入れ・・・




プットゥメーカーに入れます。

1454511556803.jpg

帽子みたいでかわいい
これから火にかけて蒸します。




蒸しあがったものをプットゥメーカーからゆっくりと出します。

1454511554709.jpg

・・・美味しくできたかな?




じゃーん!!
1454511553894.jpg

見よ、この美しい色合いを!!!
これをユウコが去る前に見せたかったんだよ~とジャヤッパンもニコニコ嬉しそう。





ジャヤッパンとシンドゥ、二人して朝から気合い入れて作りまくっていたらしい。

1454511555668.jpg

手前からフィッシュカリー、カダラカリー(ひよこ豆)、そして前夜の残りのカッカ。




主食はプットゥのみならず、山盛りごはん!
ムング豆のトーレンも・・・テンション上がりまくりです!!

1454511553123.jpg

しか~し、ジャヤッパンの頭の中には「こうやって食べてもらう」という筋書きが完ぺきに
出来上がっておりまして(笑)
まずはプットゥにカダラカリーをかけて!これが基本のきだからね。次はトーレンも少し
混ぜるんだ。いくらでもお代わりして食べるんだよ。フィッシュも食べなさい!カッカも
残さず全部食べなさい!!




食べても食べても次々に注ぎ足されるという、この上ない幸せ・・・なんですが、
だんだん拷問みたいになってくるんですよね、これが(°_°)
胃袋がいくつあっても足りないよーーー!!!




Kaduthuruthy のパパとママと娘。
・・・と言いたいところですが、シンドゥと私、一つしか年齢が違いません(笑)

1454511549404.jpg

でも年齢など関係なく、本当に娘のようにかわいがっていただきました。
この二人の存在なくして、Kaduthuruthy の滞在はこんなに楽しく充実したものには
ならなかったでしょう。





「神のご加護がありますように」そう言って送り出してくれた二人。
私からも、同じ祈りをお二人に、いつでもどこにいても送ります。
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2016
03.28

「北風と太陽」が作ってくれたアヴァル

Category: 旅日記
ある日のお昼前、特に何をするでもなくコテージの部屋の前でぼけら~として
いたら(こういう時間がインドでは当たり前・・・笑)カラリ・ガイで、コテージに滞在
しているゲストのお世話もしてくれるアラヴィンド兄さんが「ユウコ、はいこれ食べて♪」
と満面の笑みでお皿を差し出してきました。



・・・?これ何?
そう尋ねても、彼はひたすら太陽のようなニコニコ顔でまあいいから食べなよ!
じゃあねまたあとでね~そう言うと走り去ってしまった。
パクリと一口食べると、あら甘くて美味しい!





・・・とそこに、我らがジャヤッパン氏登場。




「おお、ユウコ・・・アヴァルじゃないか。」
「アヴァルっていうんだ、これ。さっきアラヴィンドがくれたのよ。美味しいんだけど、
こんなにたくさん一人じゃ食べきれないよ~ジャヤッパンも食べない?」
彼がNOと言うことはわかっていたけど聞いてみた。ジャヤッパンは糖尿病で、
食事制限があるのです。
「う~ん、これはさすがに食べるわけにはいかないな。ちょっと味見だけするよ」
そう言ってジャヤッパンは本当にほんの少しだけを掌にのせてぱくっと食べると、





・・・・・・!!!




っていう顔をしている。





「本物のアヴァルはこんなものじゃない!!」
ジャヤッパン氏はそういうと椅子に腰を下ろし、おもむろにアヴァルの作り方を
説明し始める。そう、いつもの彼の話口調で、彼特有の英語でとつとつとつ・・・と。
私、慌ててメモ帳を取り出してそれを書き出す。
こういう時、ジャヤッパン氏のとつとつ英語のスピードが、メモを取るのにはちょうど
よいのです。





そして翌日の夜、マッサージ前のあんまり時間に余裕がない時にジャヤッパン氏、
「ユウコ、今からアヴァルを作るよ。見においで」と言う。
・・・まぁ、ジャヤッパン家のキッチンはマッサージルームのほぼお隣なので
ドクターが来たらすぐにわかるでしょう。
携帯もメモ帳も手元になかったけれど、今は時間がないのでとにかくすぐ始めよう!
ということで早速キッチンに行くと、昨日教えてくれたレシピ通りの材料がずらりと
並んでいる。




そんなわけで作る工程の写真は一枚もないけれど、驚いたのは昨夜ジャヤッパン氏が
とつとつ英語で説明してくれたレシピが完ぺきだったということ!
後で昨日のメモに書き足せばいいや、と思ってたのに書き足すことなど何もなかった。




ほとんど完成、というところでドクターが現れたので私は慌ててマッサージルームへ。
そして約1時間後、つるんとして出てきた私にジャヤッパンとシンドゥがこれを差し出して
くれた。



こうやって密閉容器に入れておけば最大6か月はもつからね。朝ごはんとかおやつに
毎日少しづつ食べなさい。
そう言われて、何だか泣きそうになってしまった。
たかだか数週間滞在してるだけの私に、ここまでしてくれるんだなあ、とじんとした。
ジャヤッパンとのコミュニケーションは決して楽ではなかった。彼が何を言わんとしているか
理解できないことは多々あったし、気難しい人だけにどこまで踏み込んでいいのか判断に
迷うこともあった。
けれども結局あれこれ考えて気を遣うよりも、甘えるところは素直に甘えながら、その
まんまの私として接するのが一番自然で楽だったし、そうすることで彼もより心を開いて
くれたような気がする。





さて、気難しい顔をしていることの多いジャヤッパンと対極にいるのが、最初に
アヴァルをくれたアラヴィンド兄さん。
彼は本当にいつも太陽のような笑顔で、歩いているだけで彼の後頭部から



ららら~ららららら~♪♪♪♪♪~



って音符が流れて出してるような、そんな感じのお兄さんです(笑)
彼が私にくれたアヴァルをジャヤッパン氏が酷評しようと、そんなの関係ない感じ。
(というか、彼はそんな事の顛末を知らなかったのではないでしょうか・・・だといいなあ)
ジャヤッパンとアラヴィンド、う~ん何だか「北風と太陽」のお話みたいだ。




アラヴィンド兄さんは朝ヨガのクラスもたまに担当してくれるのですが、その時もやっぱり
本物の太陽に負けないくらいの太陽スマイル




ま、まぶしい~(笑)




って萌え萌えしてたんですけど(笑)兄さん、カラリクラスの指導中はばりばりの
鬼軍曹と化しておられました。
そうでしたカラリ・ガイなんですもんね・・・大変失礼いたしました。





そうそう、肝心の「アヴァル」ですが、ゆでたお米を平たくつぶして乾燥させた「ポヘ」
みたいなものです。ギー、ココナッツ、カシューナッツ、レーズン、ゴマ、ジャガリー、
そしてスパイスと混ぜ合わせて作る甘い軽食で、実際作ってみたらものすご~く
手間がかかって大変でした。




「北風と太陽」さん、心のこもったアヴァルを本当にありがとう\(^o^)/



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2016
03.25

「カッカ」は最強のおつまみ!

Category: 旅日記
Kaduthuruty で最もお世話になったといっても過言ではないジャヤッパン&シンドゥ夫妻は、
私が最初の一週間を過ごした、ドクター曰く「古い書籍が積みあがっている小部屋」の隣の
家に住んでいます。
ウシャ家同様に、今日はうちでご飯食べていけば・・・とよく声をかけていただきました。
特に最初の2、3日、お稽古で疲れて「今日は疲れたから晩ご飯要らない、もう寝る~」
みたいな日が続いたのですが(実際、食い気より眠気の方が完全に勝っていたのですよ)
インド人にとって「食事を摂らない」というのは一大事!
「ごはん食べた?」があいさつ代わりの国ですからね。
そのうち、ユウコ、今日はご飯は?タピオカくらいちょっと食べなさいよ~仕事帰りの
シンドゥがそう言ってわざわざお皿に入れて持ってきてくれたりするようになりました。




旦那様のジャヤッパン氏は、とつとつとした彼特有の英語を話す、ちょっと気難しい
おじさま。
最初は彼の独特の英語を理解するのに苦労しましたが、慣れてくると「こういう時は
彼はこういう表現をする」というのが少しずつわかってきて、コミュニケーションが
楽しくなりました。
暇な時間に何ということのないたわいのない話をしていたのですが、ある日「しじみ貝の
この料理が美味しい」という話になりまして。
とつとつとつ・・・と作り方を説明し始めるので、慌てて手元にあったメモ帳に書き出します。
そうしたら翌日、ユウコ、今日はしじみ貝のあれを作るよ。見においで。と言うではありませんか。






キッチンに入ると既に玉ねぎの皮むきをしているジャヤッパン氏。真剣そのもの。



シンドゥがまぁまぁ、そんなに気合入れなくても・・・と笑っています。



見てください、この大量のしじみ!!



まずは軽くボイルするところから始めます。




その間にジャヤッパン氏が他の材料を用意します。



玉ねぎ、青唐辛子、にんにく、しょうが、ココナッツ、カレーリーフ。
几帳面な彼らしく、私にわかりやすいようにきっちりと分けてお皿に並べてくれました。




そして、おもむろに調理を始めます。



しつこいけれど、ジャヤッパン超真剣!!




けれどもカメラを向けるとシンドゥがスッと彼の隣に寄り添います。



あらら、ちょっと珍しいくらいのラブラブ夫妻です




「カッカ」(という料理名らしい)の完成図。



スパイスとココナツが絶妙な、ビールやトディのおつまみにぴったりの一品。
これはやばい!!味見の時点でもう止まりません。



この日はスペシャル・ディナーとなりました。



カッカ、タピオカ、ほうれん草のクートゥ、それにごはんも。
お代わりして死ぬほど食べさせられたのは、言うまでもありません!




この日の食事を共にした4人で記念撮影。



これは2月頭、一度 Kaduthuruty を去る直前で、既に「古い書籍が積みあがっている
小部屋」からキッチン付のコテージに移っていたのですが、一緒に写っているのは
コテージのもう一つの部屋に入っていたフレンチ・ガールのリリーさん。
リリーはカラリ目的ではなくマッサージを受けるために滞在していたのですが、彼女とは
お互い女一人旅ということもあり、不思議なくらい気が合って。たった数日間一緒に
過ごしただけなのに、この日のディナーはみんな本当の家族みたいな気分でした。
私、マッサージを受けた後ということもあって、妙につるんとしているのがちょっと
笑えますね~
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2016
03.25

Kaduthuruty でのごはん事情

Category: 旅日記
ケララは場所にもよりますが、海が近いということもあって「魚」がソウルフードと
言っても過言ではありません。
「fish」という言葉を口にしたとたん、人々の目がきらっと光る。
ご飯は何を食べたの?そう聞かれて「fish」と答えた時と「パッチャカリ」(マラヤラム語で
野菜)と答えた時では、明らかに反応が違う。
そう、fish はケララの人たちにとって特別なのです。




この日、Kaduthuruty に魚売りのお姉さんがやってきました!



「今日は fish sales woman が来るよ!」朝からあいさつ代わりに皆が口をそろえて言います。





バスに乗ったりするとこの魚売りのおばちゃんやお姉さんたちと、結構な確率で遭遇します。
皆、自分の管轄があるのでしょう。Kaduthuruty に来るのはいつも同じお姉さん。
二回しか遭遇しなかったけれど、外国人だから覚えてくれてて、二回目に街中で見かけた時は
ちょっと距離があったけど向こうから手を振ってくれました。



この日は結構ビッグサイズの魚が入手できた模様。




さて、Kaduthurutyでの最初の1週間は自炊ができない環境だったので、基本的に外食だった
わけですが、ご近所さんと顔なじみになってくると「うちでお昼食べていきなよ」と声を
かけてもらうようになります
大好きな「おうちごはん」ですから断る理由もありません。
ありがたい申し出は遠慮なく受けるべし!



Kaduthuruty滞在の前半、ランチで一番お世話になったウシャ。



マッサージルームの裏側の家に住んでいて、お稽古の帰りもショートカットを使うと
彼女の家の前を通るので、その度にチャイ飲んでいきなよ~という誘いにつられ、
もう家族同然のお付き合いでした。
カラリで施術をしている旦那様と二人、カラリのお向かいの建物の2階でクリーニング
ショップを経営しています。
なので、家の前はいつも洗濯物がたくさん。




ウシャの家のキッチン。
こういう Traditional なキッチンが好き!と言ったら「え~私はもっと近代的なのに
憧れるわ」とウシャ。



今、お隣に新しい家を建設中で、そうしたらキッチンも近代的なものになるのだそうです。



ウシャの家で何度かランチをごちそうになりましたが、fish がある日は「今日はラッキーよ、
fish があるわ!」と目を輝かせ、ない日は「今日はベジだけなのよ・・・」とちょっと残念そう。
ベジだけでも十分美味しいよ~と思うのですが、やはり魚が食卓にあるのが「豊かさの象徴」
みたいな感じなんでしょうね。





そんなウシャの家で Kaduthuruty を出る前の日にいただいたランチ。
明日には行っちゃうんだから、今日はうちで食べていきなさいよ。そう言ってフィッシュ
カレーを用意してくれました。



フィッシュカレー、ベジカレー、ゴーヤのポリヤル、そしてごはん。
ウシャの作るご飯は見た目も味も派手さはないのですが、食べるほどに美味しさが
増してくる、あとを引くようなお味。
お代わりして!とどんどん足されるのをいいことについつい食べ過ぎてしまいます。
この「毎日食べたい感」ってやっぱり家庭のお味なんだよなあ。





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2016
03.23

Kaduthuruty での外食事情

Category: 旅日記
カラリのある Kaduthuruty はエルナクラムから約40キロの、こじんまりとした小さな町。
町の中心に シヴァ寺院があり、観光名所になっているようですが、それ以外には特に
これといった見どころがあるわけでもなく。
なので、よそ者がこの町に来るのは、寺院参拝かカラリか、そんなところです。




さて、食事は「その辺の店で」済ませなさい、という初日のドクターからのお達しだったの
ですが、こちらは初日に行った「その辺の店」で食べたイドゥリ。



平日は朝7時からヨガのクラスがあるので、いつも終わってからイドゥリを3つと、チャイで
朝食にしていました。




ここはカラリから最寄りの店(というか徒歩10歩くらい笑)で、行けば必ずカラリ関係者が
チャイ飲んでたり、イドゥリやドーサを食べていたり。
チャイを飲んでいるドクターともかなりの確率で遭遇します。基本的に行動パターンが
皆似ているのですよ・・・




ここの店の名物店主は、一見怖そう(というか、あんまり笑わない人なんだな)で、必要な
こと以外はしゃべらず黙々と仕事しています。
お客さんが入ってくると、何にする?何がある?イドゥリかドーサだ。じゃ、イドゥリで。
何個だ?3つ。そんな感じ。
でもちゃんとお客さんを見ていて、ちょっとサンバルが少なくなってくるとサンバルいるか?
チャトニが減ってくるとチャトニいるか?と絶妙のタイミングでやってくる。




そして頼んだチャイのグラスを、これまたガラス製のテーブルの上に通りすがりにさりげな~く置いて
いってくれるのですが、これがたださりげないだけではないのです。ただでさえガラスとガラスが
ぶつかり合うので音がするのですが、ここの店主はかなり気合を入れて力強くチャイを置いて
くれます。そう、場合によってはちょっとチャイが飛び跳ねるんじゃないの?と心配になっちゃうくらい・・・
でも実際に飛び跳ねたのを見たことは一度もありません。
で、そのチャイが置かれた瞬間、


ぱぁーーーーーん!!!




って結構いい音がするんですよ。




最初は結構ビビりましたが、この名物店主の店にほぼ毎朝通っていたので、そのうち
この男気溢れる接客に萌え萌え♪になりました笑。





支払いの時は、英語でいくら?と聞いても絶対にマラヤラム語でしか返事が返ってきません。もちろんわからないので、大体これくらい…と適当な額のルピーを出して、そこから多すぎるの足りないのとやり取りして。
いつもイドゥリ3つとチャイで27ルピーだったんだから「27」のマラヤラム語だけ覚えたらいい話じゃん!と突っ込まれそうですが「ついでに洗剤買おう」とかいう感じでやはり「27」だけってわけにもいかず(^_^;)
で、結局最後まで27すら覚えなかったという(笑)







そんなカラリ近所の名店その①から更に徒歩10歩くらいのところに、名店その②があります。
こちらはチャイマスターのアップージー。



風貌のみならず、チャイも渋めなんです。





ここのお店は、Kaduthuruty のバスストップからシヴァ寺院に向かって歩き、右に曲がるとカラリ、という角に位置しているので、常にお客さんが絶えません。
そしてアップージーの取り巻きというかお友だちなのか?良くわからないけどかなりの確率で店の前に座っているおじさん&お兄ちゃんたちが数人。
なので、ここにチャイを飲みに行くとみんなしてわいわい迎えてくれます✨😆✨😆✨
もう、一体何がそんなに嬉しいの?と突っ込みたくなるくらい、みんな満面の笑み。言葉はほとんど通じないけど、何やかやとおしゃべりしながら渋めのチャイをいただきます。





夕方のお稽古が終わってから、ドロドロに汚れたまんまチャイを飲みに直行したりもしました。
アップージーお稽古終わったよ~疲れたよ~そう言いながら座ると、おぉ、そうかそうか、カラリの稽古か?同じような会話を毎回しては、ちょっと独特の渋めのチャイで癒されてました。





ここも朝はティファンをやっていて、たまにはこちらでドーサをいただいたり。



シンプルなんだけど、なぜかクセになってしまうお味で、ついついおかわりしちゃいます(^_^;)






そんなこんなで、ティファンばっかり食べてて Kaduthuruty でミールスを食べたのはたったの2回!



写真には写っていませんが、この日は贅沢してフィッシュフライもつけちゃいました♪
ベジミールス60ルピー、フィッシュフライ40ルピー、合計100ルピーで大満足!






こんな感じで、小さな町だけどいろんな人たちに支えられていた私の胃袋なのでした。
もちろん、外食だけじゃないですよ!
次回に続きま~す(^-^)/




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2016
03.21

カラリボーイズのお稽古の様子

Category: 旅日記
最初のマントラを唱えたら、お稽古が始まります。



まずは、簡単な体ほぐしから。

DSC_0095.jpg

この日はドクター自ら指導に当たられていました。
相変わらず、視線は鋭い。
や、やっぱり怖い・・・ミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ




体ほぐしを終えると、基礎ストレッチングです。

DSC_0097.jpg

これが結構きつかったりします。
ボーイズの中にも、きつそうに顔を歪めている子がいたり。
この基礎ストレッチングの時点でもうみんな汗だく!
私もこのポーズでホールドしながら、ぼたぼたと滴り落ちては地面に染み込んでいく
自分の汗を何度見つめたことか・・・そんな時にふと顔を上げるとボーイズと目があって
ちょっと微笑みあってみたり笑(今となっては既に懐かしい思い出)




ここから、本格的な「型」のお稽古です。

DSC_0070.jpg

素手で行う基本の型「メイパヤット」の最初のポーズ。
これも慣れないうちは、なかなかきつい。





蹴りとかジャンプとかいろいろやった後、何人かずつに分かれて「型」を練習します。

DSC_0075.jpg

結構スパルタなので、絶えず漂う緊張感・・・
この写真の日のようにドクターの視線が飛んでいる時は、特にそう。




約1時間のお稽古が終わり、最後は再び整列して皆で終わりのマントラを唱えます。

DSC_0101.jpg


ASATHO MAA SATH GAMAYA
THAMASO MAA JYOTHIR GAMAYA
MRUTHYOR MAA AMRUTHAM GAMAYA

OM SHANTHI, SHANTHI, SHANTHI

-BRIHADARANYAKA UPANISHAD


Lead me from unreal to Real
Lead me from darkness to Light
Lead me from death to Immortality

ブリハダラニャカ・ウパニシャッドよりシャンティ・マントラ

偽りから真実へ
暗闇から光へ
死から永遠へとお導き下さい


(サンスクリット語表記と英訳はSwami Satchidananda「Integral Yoga Hatha」より拝借、
あまりにシンプルな日本語訳は私です)





この終わりのマントラを唱える瞬間が、何とも至福のひと時で。
お稽古が終わった!とホッとする気持ちもあるのですが、何より汗だく土まみれの
1時間、うまくできてもできなくても、怒られても何してもとにかくお稽古をやり遂げた!
という充足感で満たされるのです。




もちろん、終わってからも一部のボーイズは残って武器を使ったお稽古をするし、
私自身も特に後半は居残り練習することが多かったのですが・・・
でも、「みんなでがんばったよマントラ」を唱えるのは本当に爽快でした!






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2016
03.19

そして早速お稽古開始のはずが…

Category: 旅日記
そんなこんなで何とか無事に E.P.V ayurveda kalari yoga center に到着し、
翌朝から早速お稽古開始。





…のはずだったんですが、実はジャイプールからの移動中から何となく「お月のもの」が来てるのかな?
という感じで。
旅の間はサイクルがずれるのもよくあること。予定より2週間早いので気のせいかとも
思ってみたけれど、どうも本気でやって来てくださった感じ。





さて、どうしたものか。
インドでは、生理中の女性は「汚れたもの」として、お寺の中に入ることを禁じられています。場合によっては台所に入るのも…
恐らく、道場も同じように神聖な場所であるはず。
そうなるとお稽古はもちろん、道場に入るのもNGなのでは?





とりあえず、お伺いをたてるために、朝の道場に向かうと、既にたくさんの少年たちが
道場の前に座って待っています。
誰もおしゃべりもせず、そこには何とも言えない緊張感が。。。






間もなく扉が開いて、少年たちは次々に中に入っていきます。
私は中に入って良いものかわからず、そのまま外で待っていたら、先生らしき男性に
「お稽古が始まるよ、入って入って!」と声をかけられました。
あのぅ、実は…と事情を説明すると、彼はあぁそれはいきなりカラリの稽古はしない方が
いいかなぁと言いながら、既に道場の中で施術をしているドクターにさりげなく伝えてくれる。
せっかくだし見学くらいしていきなよ、とあっさりと言われてお言葉に甘えることにしました。





お稽古初日の写真ではないのですが、イメージということで。
少年たちは皆それぞれ着替えを済ませると、まず祭壇にご挨拶。
それから整列して、初めのマントラを唱えます。

DSC_0063.jpg

AUM SAHANAA VAVTU, SAHANAU BHUNAKTU
SAHA VIRYAM KARAVAA VAHAI,
TEJASVINA VADHIRTAMASTU, MAA VIDVISHA VAHAI AUM SHANTIHl SHANTIHl SHANTIHl

Let us grow together spiritually in out heart and grow useful things on this planet. Let us share together whatever we have achieved. Let us accumulate vigour and knowledge together and through that let us cross the darkness to the light together. Let jealousy never come in between us.
Let peace be here, there, and everywhere.

-KATHOPNISHAD

カタ・ウパニシャッドよりシャンティ・マントラ

私たちが共に精神を高め、この地上に有益なものをもたらすことができますように。
私たちが学んだことを分かち合えますように。
力強さと知恵を蓄え、暗闇から光へと共に歩むことができますように。
私たちの間に憎しみが生じることがありませんように。
いつも平和と共にありますように。


(サンスクリット語表記と英語訳は Ramesh Patel 著「Ayurvedic Cooking」より拝借。日本語は私なりに訳したものです)




ヨガのレッスンを始める時によく唱えるこのマントラを少年たちが大きな大きな声で唱えると、それだけで道場の空気が清々しく、ピュアなものになっていく気がします。
新しいことへのチャレンジは、混じりけのない新鮮な気持ちで臨みたいですからね。
このマントラを唱えると、いつもそんな「初心」に回帰させられます。






さて肝心のお稽古の様子ですが、続きは記事を改めますね~













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2016
03.16

アーユルヴェーダ施設にようやく辿り着いたんだけど…

Category: 旅日記
意を決して、ドクターの携帯に電話してみます。
しばらくの間鳴り響く着信音。





…着信音、勇ましすぎ。





さすが、カラリパヤットゥの戦士は着信音もファイター!な感じです。
すごくインパクト強かったので、今でもこの着メロは歌える自信があります(笑)






何度かお互いにミスコールした後、ドクターからの着信をようやく取れました。





もしもし。あの、先日メールで問い合わせた者なんですけど、明後日にはケララ入り
するんです。そちらに伺いたいんですけど大丈夫ですか?






…必要事項は一気に伝えるべし!






おお…そうか。明日か?いえ、明後日です。今どこだ?マイソールです。明日
バンガロールからケララに向かいます。何時にどこに着く?朝9時くらいに
Kottayam の駅に着きます。駅からどうやって行ったら良いですか?駅から
Kaduthuruty までは車で1時間くらいかかるぞ。迎えをやろう。名前は?
Y・U・K・O です。フム、では明後日の朝9時にビジューという男が名前を書いた
カードを持って Kottayam の駅で待っているから、彼と一緒に来なさい。
わかりました、ありがとうございます。




ここまで一息。




そしてドクターも私も、電話口であはははは、と笑いました。
こういうシチュエーションって、もう笑うしかないんですよ…






お互いに笑い合って電話を切ったら、もう汗びっしょり!!
そう言えば38.5℃くらいあるんでした…この汗で一気に熱も引いた気がしますが(^_^;)






列車のチケットが WL(キャンセル待ち)から confirmed(確保)になったという
お知らせメールが 予約サイトの cleartrip から来ており、すっかり安心して
この後は、大量に水を飲んでから大爆睡。
夜中に何度も目が覚めてまた水を飲み、出しては入れての繰り返し。





そして翌朝、目覚めるとかなりすっきりしておりました。
計ってみると37.2℃、昨日を思うと平熱みたいなものじゃない!!





夕方には予定通りにバンガロールからケララ行きの列車に乗り込み、
それだけでもう大船に乗ったような気分です。
体調もばっちり、よし熱も下がったぞ!





ケララ行きの列車なのでやはりケララの人が多いのですが、皆さんとっても
フレンドリーそしてスマイリー。
安心して気持ち良く旅ができるって幸せなことだなあとしみじみ。





翌朝、定刻より1時間くらい遅れて Kottayam の駅に着きました!
ちゃんとお迎えに来てくれてるかな?
少しどきどきしますが、Y・U・K・O のカードを持ったビジュー氏はすぐに見つかりました。
駅から更に約1時間のドライブ、遂に E.P.V に辿り着きました~!!




これがカラリ(道場)







ドクターはちょうど施術中だったので、しばらく道場の外で待ちます。
待っているといよいよ増してくる緊張感!!たまりません…





40分くらい待って、ようやく施術を終えたドクターが姿を現しました。






どぉ~ん!!!



これはその日の写真ではありませんが、この出で立ちで現れましたので、
スクリーンについに悪役登場!!みたいな大迫力!!!
確かにこの時、あの勇ましいBGMが頭の中で鳴り響きました…





コンサルテーション・ルームでドクターと二人で話します。
それでどれくらい滞在するんだ?あ、2週間くらいいたいです。Only 2 weeks か?!
カラリパヤットゥをやるなら最低でも一ヶ月はいてもらいたいんだが。
はい、私も一ヶ月くらいいたいんですが、この後も予定があって、それはどうしても
キャンセルできないんです…フ~ムそれなら仕方ない。マッサージは受けるのか?
マッサージを習いたいのか?あ、マッサージ受けたいです。マッサージはパンツ一丁で
男性のセラピストが施術するがそれでOKか?では小さいがシングルルームをあてがおう。
古い書籍がたくさん積み上がっているような部屋だが、古い書籍にアレルギーはあるか?
はっ?いえ、ありません!稽古着だが、Tシャツはあるか?はい、あります。下にはく
ズボンは?あります。膝下か?はっはい、膝下ですっ!よし、食事はその辺に安い食堂が
あるからそこで食べなさい。






ここまで一息。
本当に、息つく暇なし。
しかもその間、ドクターはずっと私から視線を離さないのですが、その視線が、





こ、怖い。





まるでトラかライオンに見つけられてしまった小動物の気分。
射すくめる、って正にこういうことを言うのかと実感します。






それでも、現実的な費用の話も最後までちゃんとして、両替をして支払いを
済ませたら、本日の部は終了。
とりあえずそこの店で何か食べてこい!と言われるがままに「そこの店」に
行ってイドゥリを2つ食べて、ようやく一息つけました。






こ、怖かった・・・





というのが初日の偽らざる気持ち。
忘れられない、強烈な出会いの日でした。





この日はもちろん想像もできなかったのですが…最初は怖いっ!だけだったこの
Dr.Shaji にはこの後、涙が出るくらい大変大変お世話になるのです。




最後はちゃっかりツーショットなんかも撮ってもらったりして。



ケララでは、奥さまのいる男性とのツーショットはあまりよろしくないのですが…
これはドクターの奥さまには内緒です(^_^;)





















































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2016
03.15

アーユルヴェーダ施設に行ってみるはずだったんだけど…

Category: 旅日記
前回の記事からの続き。
ここに行ってみたい!と所長に思わせたのは、こちらです。


E.P.V Ayurveda Kalari Yoga center



ここで、ayurveda と yoga はともかく、kalariって…?となると思います。





実は私、カラリという言葉は知っておりました。



1994年に出版された伊藤 武さんの「身体にやさしいインド」
当時、北海道の釧路市で中学教師をしていた22歳(!)の私、なぜかこの本がものすごく
気になってしまいまして。
帯の推薦文が村上 龍さんで「これを読んで私は今すぐインドに行きたくなってしまった」と
書かれていたんですよ。
吸い寄せられるように手に取り、そのまま迷うことなくレジに直行しました。






買ったは良いものの、実はちゃんと読んだのはそれから何年も経ってからなんです。
初めてインドに行って、もうしばらくインドはいいやと思いながら帰国したのに、
同じ年のうちに再度渡印して1年くらい日本に帰らず、帰国してその後にようやく
ちゃんと読んだ、そんな気がします。






いや~驚きました。
今でこそだいぶその名が知られてきたアーユルヴェーダ、その一番の基本、
最も大切なこと、言うなれば「エッセンス」があまりにも明快且つ素人にも
わかりやすく書かれているではありませんか!
インドにしばらく滞在した後だったこともあり、そうか、あれはそういうことだったのね!
そんな風に腑に落ちる箇所が読んでいてたくさんありました。






そして、この本の中で「カラリ」も紹介されています。
カラリ、正しくは「カラリパヤットゥ」は世界最古とも言われるインド武術。
「アーユルヴェーダ」と言う時、ヨガはもちろん、この武術も含まれてくるのです。






その後、伊藤武さんのこんな本も入手してみました。



こちらはカラリパヤットゥの具体的な稽古の様子なども、かなり詳しく紹介されています。





カラリパヤットゥの道場にいつか行ってみたいなぁ。
いつの間にか、そう思うようになりました。
まだヨガのプラクティスもやったことがなく、アーユルヴェーダの何たるかも
全くわかっていない頃です。





その後もインドに通いつめ、いろいろチャレンジしてみました。
リシケシュの道場で初めてヨガを先生に教わってからは、日本に帰ってからも細々と、
本当に細く長~く、という感じでプラクティスを続けていました。







そして今回のインド旅、直前までものすごく忙しくて精神的にも肉体的にもかなり
くたびれており、旅の前半ヴィパッサナー瞑想で心を落ち着けたら、アーユルヴェーダの
マッサージでも受けてのんびり過ごそう…そう思っていたのです。





お高いリゾート施設に今さら行くつもりはないし、どこかこじんまりとしたところはないかな…
でも結局何も思い通りにはいかないインドだし、そんなこと言ってたらどこも行けずに
終わっちゃうかしら?!
そんなこんなで出国前から悶々としている自分がだんだんめんどくさくなってきて…




もう何でもいいや!



そう思い始めた頃にたまたま、本当にたまたま Ayurveda kalari yoga center という
文字をネット上で発見。
連絡先は email と 携帯番号。




とりあえず、お問い合わせのメールを送ってみます。






半日後に、返信が来ました。


インドにしては早いっ!





オッケー、ケララに来たら直接連絡してくれる?全てアレンジするから。
そんな感じのあっさりとした、ちょっと突き放されたようにも取れる返信でした。





…これって、このまま連絡しなかったらそれで終わりっていうパターンだよね。
どうするのかな、私。





ま、見てみましょ♪






それ以上のことは何も決めずに、インドに飛びました。







そして1月20日、発熱した状態でマイソールに到着。
翌日のケララ行きの列車チケットは既に取ってありました。



ここまで準備を整えたのだから、あとはメールで言われたように直接連絡をするだけです。





わお。私、本当に行っちゃうの?!





熱があるんだし、無理はしない方がいいんじゃない?
列車チケット、WL(キャンセル待ち)だから乗れないかもしれないよ?
一ヶ月前に送ったメールなんて、相手方はすっかり忘れてるよ!このまま連絡しないで、
何事もなかったかのように好きに旅を続ける方が楽じゃない?





「行動しない」という選択に対する誘惑は、ものすごく強力です。
やらない方が楽だよ~そう甘い言葉をささやいてきます。





でもね、ここに行きたいな!そう思ったのは私。
行くためにはどうしたら良いのか、それを調べて実行したのも私。
私は既に知っているんだよ。どんなに甘い誘惑がささやいてきても、結局私には
「行動する」という選択肢しかない、ということを。






…なぁんてかっこいいこと言ってみたけれど、所詮は直前になって

ビビッて怖気づいただけのことですね(^_^;)





ではでは、E.P.V の Dr.Shaji に電話をかけましょう!






…というところで、今回も長くなったので、ここまでにします。
なかなか進みませんね~別にじらしてるわけじゃないんですが(笑)





次回のアップに乞うご期待!(が、がんばりますっ!)

























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2016
03.13

アーユルヴェーダ施設に行ってみたいんだけど…

Category: 旅日記
ジャイプールからはるばる列車の旅をすること2500キロ。
車中2泊3日の旅。
隣のコンパートメントの家族と仲良くなり、子どもたちとクイズ大会したり、お父さんのスマホに入っているヒンディー映画を観たりして、結構楽しく過ごしていたのですが…






3日目の朝、目覚めると何だかダルい。
そう言えば昨日ちょっと鼻がつまってる感じがしたけど、風邪引いちゃったかな?






3日目も朝から「クイズしようよ!」とせがんでくる子どもたちに、ごめん今日は調子悪いから…と伝えて、そのままずっと寝て過ごす。ごめんね。





夕方4時過ぎ、マイソール到着。
駅の近くに1泊だけ宿を予約してあり、あまりの具合の悪さに値切りもしないでオートに乗って直行。
チェックインを済ませて、ようやくシャワーを浴びてリフレッシュしたら、あとは水分たくさん摂って寝るだけ!!というところでしたが…どうしてもやらねばならぬことがひとつだけありました。





翌日には更に南下して、ケララに向かう予定にしてまして。
しばらくケララでアーユルヴェーダマッサージを受けながら、のんびりと過ごそうという計画です。





しかし、ケララにはアーユルヴェーダのトリートメントを受けられる施設は山ほどあります。一体どこに行けば良いのでしょう?




初めてアーユルヴェーダのトリートメントを受けたのは、2003年のスリランカ。
今では日本でもかなり有名になった「バーベリンリーフリゾート」に12日間滞在して、パンチャカルマを受けました。
オプションでヨガクラスや料理教室もあり、私はここで初めてヨガの太陽礼拝を体験。ヨガって意外にハードなんだなぁと思った記憶があります。
ここはリゾートというだけあってそれなりのお値段でしたが、最近ずいぶんと増えてきた南インドのアーユルヴェーダリゾートなどと比較すると、そこそこリーズナブルだったかなぁという気がします。





2011年にコヴァーラム・ビーチで一週間アパートメントを借りていたときは、すぐ近所にあるマッサージルームに毎日通っていました。
コヴァーラムは数歩歩けば「マッサージ」の看板があるようなところなので、料金もピンきり。
ここはどちらかというとお安い方だったかと思います。






で、どっちが良かったという話ではなくて。
どちらも良かったんですよ。マッサージは気持ち良いし、リゾートの食事は美味しいし。
でも、今回の旅でリゾート施設に行こうという気持ちにはなれず。
もちろん、お財布的に今回はムリ!という現実的な理由もありましたけどね(^_^;)






それで、いろいろ調べてみた結果、「ここに行ってみたい」というところがひとつだけ見つかりました。
さてその場所とは?!




…というところで長くなったので続きは記事を改めます。






つやつやピカピカのインドのお野菜たち、そしてフルーツ。
欲しい分だけ、どんどんかごに放り込んでいくのが楽しい♪





















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