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2015
05.29

カレー激戦区大阪

Category: カレー日記
先日、所要で大阪まで出かけてきました。




大阪行ったらゼロワンカレー!と先月の仙台であちゃーるさん、南國堂さんとお二方に言われましたので、早速行って参りました~








A定食とB定食があって「あいがけ」が人気らしいのですが、この日はAがあと1食のみとのこと。
ハーフサイズで100円引きにしていただいて、連れと二人あいがけをオーダー。何て良心的❗



しかも、ごはんをスパイスごはんでお願いしたら、少しだけ足りないのでその分は玄米にさせていただきました~お代はそのままで、と…。




ご覧の通りの盛りで、楽勝と思ってましたが意外にも最後の方はけっこう満腹になりました❗





そんな満腹でお店をあとにして、う~ぐるじぃ~と歩いていたら、何だかとってもいい香りがしてくるではないですか。






ふらふらと近づいていくと、何だか素敵なお店。
どう考えても「とってもいい香り」はここからしてるっ!



何ていうカレー屋さん⁉と探してみるも、看板なし、ショップカードなし。
聞いてみると、iloilo さんというカレー屋さんであることがわかりました。
今度大阪に行ったら、ここで食べようっと🎵





それにしても、歩いていける距離に迷うほどカレー屋さんがあるんですね~
このゼロワンカレーさんや iloilo さんのある堺筋本町、谷町四丁目辺りは大阪の中でも激戦区らしいですね。




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2015
05.24

インドの写真いろいろ

Category: 旅日記
いけない、旅日記が滞っている…(汗)




とりあえず、今日のところはこの前のインド旅の写真をいろいろアップしますっ!




マドゥライ駅前のグァバ売り。



自分は買わないで、チャイ飲みながらグァバ売りのおばちゃんとお客さんのやり取りを見ていました。
結構切れ目なくお客さんが来るんですよ~やはりインドは人口多いですから。





どのくらい人口多いかっていうと、



バダミ石窟寺院で撮って❗とせがまれて一枚写真を撮ったりすると、




1、2秒後にはこうなって、






画面からはみ出しています…






エンドレスに子供の数は増えていきます。










子供だけじゃなく、山羊もいっぱい…
これも北カルナタカ。アイホーレの石窟寺院を観に行く途中、オートからパシャリ。






北カルナタカは緑豊かで、とても美しいところ、という印象を持ちました。
ガイドブックなんかでは、寺院以外には何もない寒村、などと書かれていたりしますが…



映画のロケで使えそうな場所じゃないですか⁉
美しい女優の微笑み、ではなくてガハハ笑いの所長でスミマセ~ン!!(笑)








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2015
05.13

無心で作る

Category: カレー日記
とってもお久しぶりの更新になってしまいました…
ゴールデンウィークもとっくに終わりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?





連休後半辺りから、あいかけんのお客さまにぼつぼつ好文にお越しいただいています。
遠路はるばる東京や那須から、皆さま本当にありがとうございます❗





好文のランチメニューは月替わりです。今が一番野菜の種類が少ない時期だということもありますが…なかなかメニューが定まらず、胸を張ってお客さまにお出しできているか、私個人としてはイマイチ自信がなく。
そんな時にあいかけんのお客さまに来ていただいて、嬉しい反面、せっかく来ていただいたのに満足していただけたかなぁ…とヤキモキする日々。




そんな中、再度引っ越しをしました。
人生何度目の引っ越しだよ…と呆れられそうですが(笑)、先日まで住んでいた部屋は飽くまでも仮住まいで、今度の引っ越し先にはちゃんと住むつもりです、今のところ。




まだ冷蔵庫も洗濯機もないのですが、あいかけんから持ってきた調理器具やらスパイス類はばっちり揃っていて、とりあえず自炊は張り切ってカレー作りから❗






ごはんとお味噌汁、ではなくてカレーです。キノコのマサラ。
その辺のスーパーで適当に買ってきた材料で作りましたが、やはり自分が食べたいものを一番良くわかっているのは自分みたいで、しっくりくるし落ち着きます。
なあんておしとやかなこと書いてますが、要はう、うまいっ!!とか唸りながらガツガツ食べていただけのこと…😅






あいかけんがまだあいかけんという名前すら存在していなかった頃、サモサを使って友達の家に持っていったんです。
その時、その友達は死にたい死にたい、もうダメだからとにかく死にたいの一点張りで、今思えば結構緊急事態だったのですが、そんな時に悠長にサモサを皮から手打ちして作って持っていったのですよ。




それくらいしか、その時の私にはできることが思いつかなかった…それだけのことですが、インドで知り合ったその友達は美味しいと言ってたくさん食べてくれて、とりあえずその時は死なずに済みました。





美味しいものを食べると幸せになるし、幸せを知ると、明日もその幸せを味わいたいから生きていようと思うのかもしれません。




その数ヶ月後に、インドで知り合ったその友達のそのまた友達が、死にたいなんて思ってもいなかったはずなのに、不慮の事故で亡くなりました。
葬儀に何か持っていこうと思い、結局それしか思いつかなくてまたサモサを作って持っていきました。もちろん、食べてもらえないんですけどね…




喜んでくれるかな、とか食べてくれたらいいなぁ、とか様々な思いを馳せながら作りますが、最後は食べてもらえても食べてもらえなくても、そんなことは関係なくなる。作ることができるのが嬉しいし、作る相手がいることが嬉しい。
執着がなくなっていくと、余計なものに
惑わされず、無心で作ることができる。




結局、美味しかったかなぁ⁉満足してもらえたかなぁ?などとヤキモキしてしまうのも、自分への執着なのかな。
でもそんなのは、自分で作ったカレーを食べたらすぐにわかること。
美味しく作ってやろうと思って作ると、思ったほどは美味しくなかったりします。




サモサに話を戻すと、あの時の自分は食べてもらえても食べてもらえなくても、何でも良かったんだなぁと思う。一人は死にたい人だし、もう一人は死んじゃった人だし。
それでも、それなりに必死に作ったけれど。
その必死さがあってこそのサモサだったんだろうけど。





あいかけんなんて存在もしていなかったけれど、あの時のサモサ作りがあいかけんの活動の原点となっています。




仕事になるとどうしても収益を上げることにフォーカスしていくし、それは必要なこと。
でも、本当はそんなの全部ぶっ飛ばして無心でカレー作りたいんだよなぁ…
いくつになってもこんなんで、ホント困ったものです(笑)




















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