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2015
04.21

仙台弾丸ツアー

Category: 旅日記
1泊2日の弾丸で仙台に行って来ました。





せっかくだから、やっぱりランチはここで食べなくっちゃね🎵



あちゃーるさんにて、今回は玄米ダルバートをいただきました。





好文店長はサントゥスタ。



お気に召したようで、そうでしょう美味しいでしょう❗と所長、どや顔😏





シンプルで美味しいものをいただくと、いろんな意味でリセットする感じがしますね。





この人が作るの、インド料理なんかじゃないから。そんなの全部飛び越えちゃって、ただ美味しいものをたくさん食べさせたいっていうそれだけ。そんなの写真見ただけですぐわかるよ。あぁ、バカだなぁこの人って(笑)





こんな風にバカ呼ばわりされてるのに、あちゃーるさんはあったかい。




ランチタイムが終わってからも根っこが生えてしまい、すっかり長居してしまいました…
楽しく美味しい時間をありがとうございました❗





そして懲りずにディナーもカレー食べに行った私たち…



南國堂さん、昨年に引き続きかなりいろいろとサービスしていただいちゃいました❗ありがとうございます❤





おかげさまで、帰る頃には来ていた服からもカレー臭が…(笑)





今日はこんな素敵なお店にも行きました✨



光原社さんという手工芸品のお店で、本社は岩手にあり宮澤賢治の「注文の多い料理店」の出版社なのだそう。




あっという間に京都に戻ってきちゃいましたが、美味しく楽しく充実した2日間でした。




たまたまあちゃーるさんであいかけんブログ見てますよという方に行き合い、最近あまり更新してないですよね~と言われちゃいました…あいたたた(>_<)





今後もまぁ、ぼちぼちと書いていきたいと思います❗
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2015
04.16

カルカッタは思い出の街

Category: 旅日記
こちらはコルカタ(カルカッタ)の有名な安宿街サダルストリート。
屋台のチャイ一杯で粘って描いたものです。



何をするでもなくこの辺りをうろついていたような方には、一目でサダルだとわかるはず。




それにしても、こんなの描いてるなんてコルカタでもやっぱり「ヒマ」だったんですね…





まぁサダルは外国人もたくさんいるような特殊な場所かもしれませんが😅
コルカタのストリートや街並みはこんな感じ。







コルカタでは日がな遊んで暮らしていたわけではなく、特に観光するような街でもないし、ボランティアでもするかと思ってかの有名なマザーハウスに通っていました。







結構軽い気持ちで行き始めたのですが、この体験は今思えば「カルマヨーガ」の修行に他ならなかったと思います…
カルマヨーガとは「行為のヨーガ」
「行動すること」をヨーガの実践の手段とするものです。
当時の私はヨガなんて興味はなく、ポーズを取るイメージくらいしかなかったのですが、その後何年も経ってヨガというものに興味を持つようになってから、カルマヨーガのような実践法があることを知りました。
そして、あのマザーハウスでの日々がそうだったんだなぁ~と腑に落ちる感じがしたのです。




マザーハウスでボランティアって美しく清らかなイメージがあるじゃないですか。全然そんなことないんですよ。世界中から集まってくるボランティアたちの意地とプライドがぶつかり合って、傷つくこともたくさん、恐らく傷つけたこともたくさん…
ボランティアなんだからいつ辞めますって言うのも自分次第で自由なのに、何で辞めないで続けてるんだろう?!と何度も自問しつつ、結局トータルで4ヶ月くらいやってましたね。
だから旅のスケッチを描いてる時間もあったんですね、きっと…😅





とにもかくにも「働くとはなんぞや⁉」という私の青臭い疑問に対し、この時の体験ががつんと洗礼を授けてくれたのは確か。
何のために働くのか。他者の幸せのために働くんですよね。自分の意地とかプライドを守るためじゃなく。



まだインドカレーに魅了される前の、毎日屋台で焼きそばとかそんなのばっかり食べていたコルカタの日々ですが、過ごした期間が長かったことや多くの出会いと学びを得たこともあり、私にとってはかけがえのない思い出深い街なのです。





昨年久しぶりに訪れた時は、よくもまあこんなところに長期滞在していたもんだ❗と我ながら呆れましたけどね…
あらゆるものがひしめき合っているあの感じ、ん~本当に生きていくってパワーが要るね❗と痛感させられます。





コルカタの象徴的存在、ハウラー橋。
この橋を渡った先が、ハウラー駅。コルカタの中心となる鉄道駅です。
この橋を何度も渡り、ハウラー駅から何度も旅立ち、またハウラー駅に戻ってきました。
バス乗り場で車掌がハウラーハウラーハウラーハウラー!って叫びながら乗客を呼び込む様とか、駅のプラットホームでもう走り出している列車にわぁわぁ叫びながら飛び乗る人たち、その光景が鮮やかに蘇ってくると…所長のインド行きたい病も加速してきます。まだ帰ってきて1ヶ月なのにね(笑)
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2015
04.13

旅のスケッチ

Category: 旅日記
スリナガルではダル湖という湖に浮かぶハウスボートに滞在していたのですが、トレッキングに行ったりする以外は、基本的にヒマ。




その「ヒマ」の産物が旅のスケッチです。



滞在していたハウスボートの日常生活。
大きな桶に洗濯物は放り込まれ、子供は水浴び。
「シカラ」と呼ばれる小舟は街へ買い物に出かける時や、ご近所のハウスボートに遊びにいく時の交通手段。





こんなの描いてたなんて、よっぽどヒマだったんだねぇ…と呆れる一方で、写真とはまた違った臨場感が伝わってきて、あの日々が鮮やかに蘇ってきます。







こちらも、ダル湖の風景。
相当ヒマだったと思われます…😅



こんなレポート用紙に描いたような作品ですが、現地の方々には大ウケ❗
日本人何て細かいんだ❗とたくさんの感動を与えたようです(笑)





もちろん、毎日こんなのばかり描いていたわけではありませんが、「地上の街のマーケットに買い物に行く」のはちょっとしたイベントでした。
みんな朝から着替えしておめかしして、わくわくしていて。




ある日「今日はお母さんがローストチキンを作ってくれるよ。一緒に材料を買いに行こう」と言われて街へ出かけたら、着いた店先では鶏が走り回っていました。どれがいい?と真顔で尋ねられてまごまご。
お任せします!と答えるのが当時の私には精いっぱい、わずか5分後にはビニール袋に入ったまだ生温かいブツを手渡されたのでした…





モスクにも何度か連れていってもらいましたが、ある日うっかり頭をスカーフで覆うのを忘れたまま中に入ってしまい、おばちゃんにエライ剣幕で怒られたのも、懐かしい思い出です。





そんな日常生活のひとこまひとこまが、決して上手とは言い難いこの「レポート用紙にスケッチ」から甦ります。











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2015
04.10

改めまして、旅日記スタートします❗

Category: 旅日記
インドよりナマステ❗
…じゃなくて、京都よりおいでやす~な所長です。なんのこっちゃ(笑)




おかげさまで無事に栃木から京都に引っ越しました。
振り返れば、3月はものすごい距離を移動してました。
インドでもムンバイ~チェンナイと空路移動したし、日本へ帰国後も成田~黒磯~宇都宮~秋田~蕨~黒磯~郡山~黒磯~京都…そして現在に至ります😅





京都では、嵯峨嵐山にあるヴィーガンカフェ「好文」で働いております。
来週あたりからちょいちょいカレーメニューも登場する予定ですよ✨

嵯峨野の穀物菜食カフェ 好文
blog.livedoor.jp/yoshifumi_cafe/





好文のメニューやら営業情報やら何やらをこの「あいかけんだより」でアップするのも何だかなぁ⁉と思いますが、このブログも続けますから~とたくさんのお客さまに宣言してきた手前、更新しないというわけにもいきません。





そんなわけで、しばらくは「旅日記」を継続して書いていきたいと思います。
継続と言っても先月までのインドの旅じゃないですよ~いきなり所長初インド旅まで遡ってみたいと思います☺





そんなわけで遡ること実に17年…



バックパックを背負って初めて単身乗り込んだインド❗



あらら~
まぁ、何てかわいいんでしょう、私…(笑)
そりゃあ17年前ですもん、まだまだピュア✨でしたよ~





初めてのインドは4月にデリーからIN。前月まで最低気温マイナス15℃も普通だった北海道釧路市に住んでいたのに、4月のデリーは軽く40℃超え。
暑いしインド人の顔も暑苦しいしカレーなんて全然食べられないし、というか暑くて水分しか欲しくない…
そして何より、インドという国にひたすら圧倒されて、どうしていいか全然わからなくて、途方に暮れていたのでした。
それで、旅行会社で「この時期こんなところにいるなんてクレイジーだ、カシミールに行け、カシミールに。涼しくていいぞ、パラダイスだ」と言われるがままに、電車とジープを乗り継いでインド最北端ジャンムー&カシミール州都のスリナガルへ向かったのでした。





スリナガルはムスリムの街。だから私がインドで最初に覚えた挨拶はナマステではなくて「アッサラームアレイクム」「ワーレイクムサラーム」でした。







スリナガルを起点にトレッキング三昧、というのが初インドの思い出。
もちろん、ちゃんとガイドにhorse man、コックもついていっぱしのキャラバンという感じでした。
鶏もキャラバンの一員で、山を越え谷を越え、何日もずっと一緒に旅をしたのですよ。
お風呂も当然入れないのですが、川があると水浴びくらいはできます。
ある日私が川で顔を洗っていると、数メートル離れたところでコックさんが鶏を絞めていました。
鮮やかな手さばき、その見事さに思わず目が釘付けになりました。
その日のディナーはもちろん、チキンカレー。トレッキングをスタートしてから初めてのノンベジ料理でした。






当時はスマホはもちろんデジカメなどもなく、写真は全てフィルムですがネガも残ってはおらず…現像した写真をそのままスマホで撮ってみました。
確か7月に行ったトレッキングの写真だと思いますが、山の上は雪でズボズボ…その時初めてなぜ horse man が同行しているかわかりました。ガイドはプロだからサンダル履きでスタスタ歩いているけれど、ド素人の私には馬に乗って引いてもらわないと歩けないような道がたくさんありました。
実は高さ4000メートルを越える山だったと知ったのは帰ってからのこと。単にフィートで高さを言われてメートル換算できなかったのでした😅






そんなこんなでヒマラヤの大自然に圧倒されっぱなし、世間知らずのぺーぺーな私の初インドは、いろんな意味でコテンパンだったのですよ~




こんなお恥ずかしい写真も出てきました(笑)
今思えば20代の貴重なショット。


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